いつもと違った視点に触れることができる

社員研修を受けるときにいつもは接しない立場の社員の考え方に触れることができます。技術担当の方が事務の方の話を聞くことで、自分たちの仕事の前後にどんな処理があるのかを知ることができて、スムーズに行えるように自分たちも考えるようになるなど全体をとらえることもできます。同じように社外の方を招いて第三者の話ややり方を知ることで、不足している点や逆に自社の良い点を知ることもできます。

知らない社員同士の横の連携を生む

普段は担当部署でのやり取りになってしまいますので、同じ社員といっても知らない人が多いですよね。そんな時に社員研修を介して知り合うことができれば、のちの仕事で違う部署同士が連携をとるきっかけにもなります。そうすると仕事の幅も広がりますし、新しいジャンルに取り組むこともできます。人脈作りの場にもなり、見えない仲間でも一緒に仕事をしているという意識も芽生えます。これが安易な行動を抑制することにもなりますし、離職を抑えることにもなります。

仕事から離れることで冷静に考えるチャンスになる

いつもは仕事と時間に追われて、つい事務的に目の前のことを決まった通りに進めてしまいがちです。しかし、仕事から離れる期間を設けることで、固まってしまった考え方を今一度冷静に見つめなおすことができます。もっと良い方法がないか、問題点をあぶりだすなど、いつもとは違う考え方ができるクールダウンの役目も果たしてくれます。社員研修によって新たなヒントが生まれ、頭も活性化していますのでより仕事内容を高めることにつながります。

管理職研修は課長など管理職を対象とし、自身のことだけでなく部下の管理についても研修する内容となっています。