パソコンの使用目的を把握しよう

法人向けパソコンを選ぶ際には、どのような目的で使用するかを把握しておくことが大切です。当然パソコンも高機能であるほど値段も上がるので、目的を把握しないでパソコンを選ぶと必要以上に高機能なパソコンを購入してしまい、無駄にコストがかかってしまうこともあります。たとえば、プレゼン資料などビジネス文書の作成に使用するのであれば、文章作成ソフトや表計算ソフトなどが使用できれば大丈夫なので、それほど高機能なパソコンは必要ないでしょう。一方、画像編集や動画編集などのデジタルコンテンツの制作や、プログラミングによるソフトウェア開発、ゲーム開発などで使用するのであれば、それなりのスペックを備えたパソコンが必要になります。

どのような場所で使用するのか

パソコンにはデスクトップ型とノート型がありますが、使用シーンに応じて選ぶ必要があります。社内のみで使うのであればデスクトップ型が適しています。ただデスクトップ型といっても、モニターと本体が一体になったものからタワー型のものまでさまざまな製品があるので、社内の設置スペースを考えて選ぶことが必要です。一方、社外にも持ち運んで使うのであればノート型が適しているでしょう。ノート型でも大きさや重さ、耐久性などさまざまな違いがあるので、持ち運びやすいかどうか実際に確かめることが重要です。

アフターサービスが充実しているか

パソコンを使用していれば更新やメンテナンスも必要になります。そのため、定期的な更新のための費用や、修理する場合はどれだけかかるのかなど、アフターサービスがどれだけ充実しているかどうかもパソコンを選ぶ際に考慮すべきポイントです。

BTOとは日本放送協会と民間放送連盟とが、自主的に置いた第三者機関です。視聴者と信頼関係を強くする役割や、放送倫理の向上を目的に設立されました。放送倫理番組向上委員会の略です。